看護議連で民主党幹事長に要望書提出

2011年05月18日 11:33

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5月17日、民主党看護議員連盟(代表 鳩山前総理)で,東日本大震災で活躍した「災害支援ナース」の現地での活動から要望を受けて、岡田幹事長に要請行動を。役員のうち、赤松広隆代表代行はじめ、石毛えい子先生、初鹿明博先生、吉田統彦先生、福田衣里子先生、水野智彦先生がご参加。

要望事項は、1、被災地での避難所や在宅・施設での24時間安定的な看護サービスの提供のために、被災した訪問看護ステーションの再建支援やステーションでの一定の医薬品や衛生材料の保管の仕組み、訪問看護の自宅以外(避難所や仮設、グループホーム等)への提供など。

2.被災地からの看護師等人材の他県への流出を防止し、地域医療を守る就業支援等。

3、被災県における保健師・看護師等の増員のための予算拡充。

4、今後、中長期にわたるサービス以外支援ナース派遣に伴う交通費等の財政支援。今回の災害支援ナース派遣は日本看護協会のプロジェクトですが、約9900万円がかかったということ。継続に政府に支援を求めたもの。

岡田幹事長からは、被災地に幾度も入られた経験から、看護師の活躍ぶりを十二分に承知しておられ、これら要望事項をしっかり受け止められた前向きなお返事も頂戴した。

明日は細川厚生労働大臣に 要望予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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