民主党政権が大きく前進させる看護師の労働環境改善!

2011年07月07日 14:22

昨年来、厚生労働省内の5局横断で課題整理がされていた「看護師等の『雇用の質』の向上に関する省内プロジェクトチーム」の報告書が先般出され、局長通知が全国に発出されました。画期的なこの報告書は、前にも書きましたが、昨年11月の厚生労働委員会で私が看護師の過労死などの過重労働と労働環境の悪化について細川大臣に質したのをきっかけに、省内にpTが立ち上げられたものです。かねてから日本看護協会や労働団体等の団体から、夜勤や労働環境整備に改善要望が出されていて、看護師不足や医療崩壊の現場を再生させる意味でも、取り組みは喫緊の課題になっていました。

政権交代で、看護師の労働環境の改善に厚生労働省の取り組みはまず一歩を踏み出しものの、現場での課題解決には予算も必要となります。

昨日は日本看護協会からの要望を幹事長室で受けました。坂本新会長の歯切れ良い発言は、職能団体が労働問題を主たるアジェンダにして取り組みということを明確にしておられ、24年度予算にむけて党としても頑張ると、お伝えしました。

また、09年当選1期の衆議院女性議員有志で、「こどもたちの未来ををまもる勉強会」を開催していますが、被災地でアクションを起こすことに。発起人が集まり、具体策を検討し、岩手、宮城、福島に入ることにしました。「子ども復興会議」や「ママさんトーク」などを開催して、ニーズを吸い上げ、政策や第3次補正などに反映したいと。今週中には企画もフィックスする予定です。

皆様よろしくお願いいたします。(ご支援の手も)

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