延長国会ようやく審議正常化、委員会・本会議動く。

2011年07月13日 15:33

70日間延長した国会ですが、中々審議に入らず、ようやく先週は正常化。これまで85本の法案のうち69本が衆議院通過。成績は70%という成立率。これは通常国会としては多いほう。会期延長でさらに5本が追加されている。

大震災関係法案も18本成立している。残りの期間、しっかり立法府としての仕事をしていきたいと思っている。

7月8日の本会議では原子力損害賠償支援機構法案が上程され、代表質問があったが、なかでも震災後、福島に48回も入って支援を続けている同僚議員・高邑勉議員の質問は、熱意にあふれていた。菅総理が退陣の”条件”と自らおっしゃっている、第二次補正予算、特例公債法、再生エネルギー法案等もそろそろ審議入りとなるでしょう。震災関係法案はまだ数件が予定されている。

今週も、子どもの未来を守る女性議員の会、自殺対策PT、障害者政策PT、トンネルじん肺救済法案の検討、看護議連役員会と日本看護協会新役員との懇談会など、会議が続いた。

先週は、厚生労働大臣のお招きで、厚生労働委員会メンバーとの懇談の場も設定され、大震災対応で厚生労働省は一番多くの課題にあたってきたのではないかと思われるが、それらも含め、細川大臣と意見交換をさせていただいた。私からは特に厚生労働省内の5局横断で看護師の労働環境整備に「報告書」がまとめられ、局長通知が都道府県に発出されたことをお礼申し上げながら、現場の環境整備に予算獲得をおねがいしたことでした。

さて、梅雨明けの猛暑もまだまだつづきそうですが、国会内も省エネで蒸し暑い会議室で、多くの課題に汗を流しているところです。

皆様も熱中症にはくれぐれもご注意を!

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