第二次補正予算案、衆議院通過。北海道などからの要請連日国会に

2011年07月22日 13:09

国会も7月の会期末近くなり、今週も連日地元北海道から要請行動に皆様が国会に。北海道庁はじめJA,経済団体等々。本会議や各委員会、又部門会議等の合間をぬって会合。昨今は、提案型の要望もいただくが、まだ「陳情」も多い。地方主権の時代、国に要望することばかりではなく、地方自治体が率先する政策ももっとあっても、とも思うが、何しろ国の予算の組み立てが政権交代後もまだまだ旧態依然としているので、そうもいかないのだろうと思いながら意見交換をする。特に北海道からは地域医療問題も提起されたので、いくつかの政策の方向性についてお話したが、道も頑張って欲しいと提案もした。

今週は6月半ばに懸案だった「社会保険・厚生年金病院の存続法案」が成立、ようやく全国60数箇所の病院の皆様に安心を届けることができたのですが、そのお礼とこれからの運動を考えたいと存続の運動を展開してらした当該市の市長さんや患者・家族の皆様が国会においでになった。私も昨年の国会で厚生労働委員会の小委員会でこの法案を担当して、委員会でも質問に立った思い入れのある法案だったので、紆余曲折を経てようやく成立したことを嬉しく思うと発言。現場の皆様にエールを送ったところ。

さて、20日の衆議院本会議では第二次補正予算も通過、25日には成立予定。これで被災地の復旧・復興もさらに進むと思われる。

原発賠償問題や被災地復旧のためには、まだまだ多くの法案を成立させなくてはならない国会です。

今日はこれから旭川へ。18時から旭川花月会館で山崎まや後援会主催の『医療介護フォーラムイン旭川」を開催します。参議院議員で医師の梅村聡先生に医療改革をお話いただき、私が介護保険改革を、又地元から医師。看護師。介護の方に発言いただきデスカッションをします!たくさんの方にお越しいただきたいと願っています。では涼しい北海道に向けて出発です!

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