「医療・介護フォーラム2011」を旭川で開催しました!

2011年07月24日 09:33

7月22日金曜日、旭川で山崎まや後援会主催の「医療・介護フォーラム2011」を開催、多くのみなさまにお集まりいただきました。講師には参議院議員梅村さとし議員をお迎えし、医療改革・社会保障と税の一体改革などホットな話題で講演をいただき、私からは介護保険法改正と今後の地域ケアについて、プレゼンテーション。旭川東高校の同期の林医院院長の林宏一先生の司会で、地元の訪問看護ステーション協議会会長の白瀬幸絵さんから重度障害児の在宅でのケアの実践からの問題提起と、特養のケアマネジャーの渡邊慎吾さんから介護保険やケアマネジャーの資格のあり方に提言をいただきました。

地元の衆議院議員佐々木隆博議員はじめ道議会議員や隣町の東神楽町の川野恵子町長さん(道内ただ一人の女性町長)、東川町の副町長さんもおいでいただき、みなさまのお陰で盛会となりました。

多くの皆様の関心事の医療と介護、道北においても課題は少なくありません。また地域の特徴が大きく反映するだけに、例えば雪の深さだとか道路の整備など、また住まいの問題や地域の経済状況などがサービスの整備にも影響をもたらします。渡邊さんはサービスの格差や質にもふれられましたが、介護の人員不足の問題もまだまだあり、処遇改善を強く訴えられました。看護師の白瀬さんの話は、重度障害児が医療もケアも教育もきちんと受けられるには課題が多いこと、児童デイや学童通園などの課題を指摘しておられました。

地元のみなさまのお声を受けて、まだまだしっかり仕事をしなければ!と、こころに誓ったことでした。

参議院本会議の日程も不安定な中、助っ人に駆けつけてくださった梅村さとし参議院議員には深く感謝! 現在のわが国の医療がかかえる課題を、精緻に、しかしユーモアを含めてお話いただき、また旭川にも梅村フアンが増えたようです!有難うございました!

ご参加の皆様、ご支援・ご協力有難うございました。深く感謝いたします。今後ともよろしく叱咤激励をお願い足します!

23日土曜日は札幌で、北海道航空医療ネットワーク研究会の総会に。昨年夏に国内初の試行事業をした「ドクタージェット」の報告や今年の事業計画等。広大な地域をかかえる北海道にとって3機配備のドクターヘリもこのジェットもその必要性も効果も期待されているのです。

札幌医大の救命救急の浅井教授を先頭に北海道医師会、中日本航空の皆様、手稲渓仁会病院、道東、道北などで地域医療に従事するドクターなどが参加。私からは、国会のドクター議連の動きや地域医療再生基金の来年度予算獲得のこと、ドクターヘリの法整備(航空法施行規則改正)など、国会での活動についてご報告。力になりますとお約束。今年もこのドクタージェットのプロジェクトには大いに期待しています。

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