特例公債法案衆議院可決・北海道からホームヘルパー協会や合併町村長会・国際ジェロントロジーフォーラム徳島など

2011年08月15日 11:48

今日、8月15日は66回目の終戦記念日。老若男女、多くの戦没者に哀悼の意を表します。また東日本大震災で亡くなられたすべての皆様に、こころからの哀悼を表します。

先週は、何といっても11日の衆議院本会議で「特例公債法案」が可決通過、成立の見通しがついたことで、国の経済が破綻せずに済みました。またこれで政局も大きく動きました。月末には代表選です。

8月9日は午前中、法務委員会。また猛暑の中、札幌から北海道ホームヘルプ協会と道社協の皆様が要望に。毎年実施している道内の調査結果から、在宅介護関係の次回介護報酬改定に貴重なご意見をいただきました。

この日は「子どもの未来を守る女性議員ネットワーク」(代表は山崎摩耶・事務局長永江孝子議員)で,岩手・宮城・福島で実施した「子どもふっこう会議」の報告会も。多くの同僚男性議員の参加もえて、アクションの成果を報告。復興の政策提言につなげていくことと、継続的な支援策を検討することに。

10日は北海道の22の合併市町村の町長さんたちが、市町村の合併特例債や合併推進債等の「発行期限延長」をご要望に回られました。幕別町長さんをはじめ、22の町長さんが来訪。11日の本会議で、被災地の合併特例債の期限延長法案が可決しましたが、その中で、被災地以外の市町村においても延長を検討ということになりましたので、良いご報告ができそうです。

看護議連の役員会では、24年度予算(看護関係)に向けた行動を確認。お盆明けに厚生労働省や文科省に要請に行く予定です。

11日は本会議後、徳島に飛び、「第3回国際ジェロントロジーフォーラム」で講演。時間の都合で超短時間でしたが、デイスカッションに間に合いました。私からは、政権交代での社会保障の変化と、これからの高齢者医療・看護・介護のアジェンダについて話しました。200人を超す徳島の高齢者ケアの現場のみなさまや研究者の皆様と、いい会でした。

「ジェロントロジー・老年学」も学会や雑誌がいくつかありますが、国家政策との密な関係がこれから重要。政治もエビデンスあるデータを使って将来像を打ち立てることが必要です。”呼ぶ”学者によっていうことが違い、政策の方向がぶれるようなことはあってはならない。このことは原発問題で、国民も痛いほど分かったはずですね。

この日ご一緒の西村周三先生はじめ30年来の仲間の皆様と、高齢社会の社会保障を論じてきて、今日の私があることに本当に感謝!です。主催の武藤先生、病院を会場に、また開催にご尽力の武久洋三先生、有難うございました。

徳島といえば、勿論阿波踊り!!本場の阿波踊りを観、平成会博愛病院の連で一緒に踊らせていただきました、一夜の夢!

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