北海道歯科医師会の要請に同行・高齢者専用賃貸住宅視察など

2011年08月19日 12:17

今日金曜日は、再生エネルギー法案や各委員会での上がり法案など、衆議院は本会議が開かれる予定(参議院も)でしたが、子ども手当てのビラをめぐって自公が反発、結局、来週に持ち越されました。会期末の国会、なかなか正常化とはいきません。お盆明けの議員会館では代表選の動きも活発化?していますが、粛々と会議をこなした今週です。

8月17日は猛暑の中、浅草にある適合高齢者専用賃貸住宅を視察。ここは高齢者向けの賃貸マンションですが、24時間巡回型介護サポートサービスのケアがつき、1階にはデイケアや診療所も。都市型の高齢者住宅とケアのコラボです。訪問介護の老舗「やさしい手」がコンシェルジュサービスや24時間巡回の介護サービスを提供してます。24時間巡回サービスはまだ介護保険適応ではありませんので、利用は自費になりますが、来年度からの制度化に先行したサービスです。24時間いつでも呼べば介護職が飛んできますので安心が買える。住宅とケアサービスの分離が今後の方向性ですので、上手に展開すれば介護費用にも効果があると思われます。ここは約100人近くが住まえるマンションですが、浅草寺を隣に浅草のど真ん中。屋上からはスカイツリーが目の前に。私も初めてこんなに近くでスカイツリーをみました!大きいですね! かの墨田川花火も自室から眺められる!まさに都心の普通の暮らしが継続できます。ご自分で決定してここに転居する高齢者がほとんどとか。隣の区を選挙区にする初鹿議員と視察しました。さて、この24時間巡回型看護介護サービス、介護報酬ではどのように点数評価するのか?

18日は北海道歯科医師会の富野会長さんたちと厚生労働省岡本政務官に大臣宛の要望に同行。参議院の歯科医でもある西村議員、北海道選出の徳永えり議員も一緒に。

北海道歯科医師会では、患者窓口負担の軽減や歯科診療の診療報酬の拡大などを求めて、16万人を越す署名を集められ、全国の歯科医師会に先んじて請願運動を実施。今回の要請行動となったもの。岡本政務官がシャープなコメントで対応、会長はじめ会の皆様も猛暑の東京、お疲れ様でした。

ログイン