北海道民介協・グループホーム協会研修会で講演・看護議連厚生労働大臣と文科大臣に要請など

2011年08月25日 11:22

8月20日の土曜日は札幌で北海道の民間介護事業者(民介協)と日本グループホーム協会北海道支部の共催の研修会で90分講演。介護保険改正とこれからの高齢者ケアについて国会での議論や私の考え、皆様への期待をこめてお話しました。厚生労働省老健局の宇都宮課長も報酬改定等についてレク。220人余りが参集。盛会でした。

23日は厚生労働委員会で子ども手当法案が審議、可決。午後の衆議院本会議に上程され可決されました。子どもに対する手当は、金額や所得制限など変更をして継続しますが、前年度の積み残した課題である児童養護施設等にいる子どもたちへの支給や、給食費・保育費等の振り替えなども可能に。しかし所得制限と年少扶養控除の問題では議論を残しています。

この日の本会議では再生可能エネルギー法案も可決、参議院へ。26日にこれが可決となれば菅総理退陣表明、民主党代表選ということになります。会期末まで緊張の日々です。

今週も道内から離島町村の協議会の町長さんたちがご要望に来室。奥尻町長さんとも久しぶりにお会いしたところです。離島の医療確保にまた頑張ります!

24日、看護議連では役員一同で、文科大臣・厚生労働大臣に来年度予算関係で要望に。厚生労働省は細川大臣が丁寧にご対応くださり、文科省は鈴木寛副大臣が問題意識を共有してくれました。

またリハビリ議連でも理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士会の皆様が幹事長に要請。ご一緒したところです。

24日は子どもの未来を守る女性議員の会で、札幌の児童精神科医である氏家武先生(NPO北海道子どものこころと発達支援センター代表)と、仙台の青葉学院の高橋聡美先生(精神看護学)、あしなが育英会の西田さんをお呼びして、被災地の子どもの心のケアを長期的にどのように支援するのか、意見交換したところです。政策提言に盛り込みたいと思っています。氏家先生,高橋先生、猛暑の東京に有難うございました!

今週は代表選をめぐっていろいろな動きもありますが、政策本位に、走り回る1週間です。

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