野田新首相の下・挙党体制で国難に立ち向かう!

2011年08月30日 21:10

8月29日、民主党の代表選。前原、野田、海江田、馬渕、鹿野先生の5人が立候補。結果は海江田さんが初回でトップでしたが、過半数にいかず、決戦となり、大逆転で野田佳彦さんが代表に。11時から15時近くまでの長丁場の党大会でした。

各陣営、政策を掲げての代表選で、勿論政策で選ぶ選挙だったが、マスコミはもっぱら反とか脱小沢の一色。そろそろそのような構図はよしたらいい。「闘い終わればノーサイド」を表明した新代表に期待しましょう。写真は選挙が終わって壇上に勢ぞろいした候補者と菅総理。会場の女子3名は1期の同僚永江孝子議員、田中美枝子議員と赤・青・黄のトリオで。「女性首相誕生」を夢みる1期生です。

さて今日8月30日、2年前のあの熱い政権交代の夏からちょうど2年目、政権としては3年目に入るこの日、3人目の総理を選ぶことに。衆議院本会議は午後13時開会。首班指名で野田新総理誕生。自らを「どじょう」にたとえた彼ですが、泥臭く,そして粘り強くねじれ国会をさばけるのか?党内をまとめられるのか?どのような人事をするのか?大震災・原発収束や現下の国内外の経済財政の危機、そして喫緊の諸課題ー第3次補正や来年度予算等々、この国難にどのような舵取りをしようとしているのか。まだ未知数でもありますが、ちょっと好感が持てるどっしり感。今日の代議士会でもユーモアある挨拶で皆の気持ちをほぐしていた。

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