北海道知的しょうがい福祉協会と政策懇談会・党税調・企業団体対策委員会副委員長など

2011年09月30日 12:06

今日、9月30日で第178回国会も一旦、閉会となり、第三次補正予算や来年度予算の検討に入り、10月後半の臨時国会開会の予定となります。

9月25日の土曜日は札幌で全道から参集された北海道知的しょうがい福祉協会の役員の皆様と政策懇談会を、昨年に引き続き開かせていただきました。障害者自立支援法を廃止し、新しい総合福祉法制定にむけて、政府の障がい者制度改革推進本部での提言もまとめられ、最終段階に入っていますので、現在の状況報告とあわせ、現場の皆様からのご提案、意見等をいただきました。

施設、在宅、子どもから高齢者まで、さまざまな障害を持って社会生活をする、「社会的障壁」を除き、養育~教育、生活支援、就労、そしてケアと課題はまだまだ山積です。日曜日の午後びっしり2時間30分が短いくらいの意見交換となりました。保健福祉医療のプロの国会議員として今後もしっかり働いてまいります。

さて、今週は東日本大震災復興(含むB型肝炎対策)の第三次補正予算の財源をめぐる厳しい議論が党内の税制調査会、政調で行われました。まず、議員定数の削減等国会議員も身を切り、国家公務員人件費削減、公務員宿舎、国有地、独法法人の売却など官も身を切る。税外収入を5兆円程度確保し、不足分を国民の皆様に法人税や所得税、たばこ税等の税収をお願いする。という議論です。日本郵政株の売却やエネルギー特別会計なども検討。とにかくあらゆる手立てを尽してこの大震災と円高不況からの脱却をしなければ国家財政の大変なことになります。

単に増税ではなく、国民の皆様から理解が得られる政策を明確に打ち出さねばなりませんね。厳しい議論が続きました。

地元からは函館市長さんなど道南の首長さんたちがご要請に来室。新幹線の早期着工を訴えられました。

又日本看護協会の会長始め皆様が輿石幹事長に予算関係の要望に。

また、新たな党人事でわたしは企業団体対策委員会の副委員長を拝命。3年目に入り、党内の役目もしっかり取り組んでいくつもりです。

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