TPPの党内議論,8割の参加者が反対表明、今日、PTが山場! 保健師関連の政策懇談会 

2011年11月09日 12:29

11月9日、今日はTPPの参加表明の賛否をめぐる議論をしてきた党の経済連携PTが意見の取りまとめを行う会合が17時30分から開催される。

昨日もTPP反対で、6000人の全国集会が東京であったが、先立って午前中、北海道JAを中心に、道議会議員など全道各地から約300人が議員会館で集会。北海道議員団として心を一つに皆様と最後まで頑張ると全員で決意表明をした。今朝は慎重に考える会の役員会で夕方のPTでの取りまとめに意見集約をしたところ。

お昼には、わが部屋に北海道JAの皆様があらためてお出でになり(写真)、飛田会長の「更なる尽力を!」というメッセージを届けていただいた。国会内では超党派の国会議員で「TPP交渉参加表明を、11月12日からのAPECの場で行うべきではないとする国会決議」を求める呼びかけも行動化されており、総理の意思決定に歯止めをかけたいと慎重派は頑張っている。今日のPTは何時になるか分からないが、頑張っていきたいと思う!北海道は議会も、市町村も経済界もJAも医師会も、皆、こぞって反対を表明している。

さて、昨日は山崎摩耶事務所としては公式的にははじめて、保健師に関わる政策懇談会を保健師5団体のみなさまと開催。これから国会に上程される予定の「労働安全衛生法改正法案」でメンタルヘルスに係る職種として「医師及び保健師」と、保健師を明記することができ、その経緯と改正の情勢報告や、東日本大震災での保健師の活躍に敬意を表しながら、市町村での増員や、被災地の心のケア、福島の原発労働者の健康管理など、保健師に具体的に力を発揮していただく場があることなど、政策について報告し、保健師関係5団体(日本看護協会、全国保健師教育機関協議会、日本産業保健師会、日本産業衛生学会産業看護部会、日本公衆衛生看護研究会)の皆様と意見交換をしたところです。(全国保健師長会は日程の都合で欠席)今後も活躍の場を広げ、国民のまさにヘルス=健康をしっかり守っていただきたいと願い、私も国会で環境整備に頑張ります!

全国の保健師の皆様、いろいろご指導よろしくお願いいたします。

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