チーム医療小委員会、看護議連で日野原先生講演、北方領土返還中央行動など

2011年12月03日 11:51

 

11月29日、民主党の医療介護WT内に設置されたチーム医療小委員会で委員長をおおせつかり、チーム医療の推進や看護師や歯科医師、薬剤師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士、栄養士、診療放射線技師など医療の専門職の役割や機能強化について議論をしてきた取りまとめを行なった。

特定看護師(仮称)については、09年のINDEXで記述し、新政権で閣議決定をして厚生労働省の委員会等で3年に亘り議論されてきたことでもある。慎重論もあったが、社会保障と税の一体改革関連の基盤強化で審議されていくことを期待している。

11月30日は看護議連で1周年を記念して、100歳を迎えてなおエネルギッシュなスーパースター日野原重明先生に講演をお願いした。すっくとお立ちになっての迫力ある講演、100歳をスタートラインに10年ビジョンを語られ、ご出席の鳩山会長はじめ国会議員の皆様もはっぱをかけられたような次第。なかでも日本の医師教育や看護師教育がグローバルな水準から見劣りすることを語られ、特定看護師などの推進にエールをいただいた。 日野原先生、ありがとうございました。

12月1日は北方4島返還の中央行動。集会には担当大臣の川端大臣がご挨拶。その後銀座を行進した。一日も早い返還を求めて今後も一緒に頑張ってまいりたいと思います。またこの日は国保の全国大会も開催され、出席した。

また今週は、オール北海道で「国際戦略総合特区」に手上げをしている北海道フードコンプレックスの最終決定も控え、北海道選出国会議員団として党幹事長、政調会長、関係大臣等に強力に要請を行なった。30日には近藤道経連会長も党のPTのヒヤリングに上京、ヒヤリングには同席し、幹事長要請などに同行した。なんとしても北海道の食糧基地と6次化産業、バイオなど先端研究成果を活かし、国際貿易に向けたポテンシャルを持つこの大プロジェクトの推進に一丸となって力を発揮したい。

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