年末国政報告会・北海道医療総会・後援会忘年会

2011年12月19日 09:41

12月17日土曜日、札幌で、年末の国政報告会を開催。年末の御多忙な中、120人を越す各界のみなさまが集まって頂いた。近隣の南幌町長さんはじめ町村の首長さんや道議・市議さん、遠くからは標茶町からも鈴木裕美町議が。また道歯科医師会、薬剤師会、精神科病院政治連盟、理学療法士会、公認会計士会、税理士会、歯科技工士会のみなさま、連合やJP,教組など組合の仲間、そして日頃からご支援いただいている医療、介護、福祉、障害団体、企業のみなさまなど、この冬一番の寒さの中、本当に有難うございました。

私からは、この1年の国会や地元での活動をスライドでご報告しながら、3・11以降の大震災国会とも言うべき休み無き国会での審議状況や、厚生労働委員会、法務委員会、青少年特別委員会等での質問に立った報告と法案審議での反映、また厚生労働部門での診療報酬・介護報酬改定をはじめ現下の社会保障と税の一体改革の議論や、オール北海道で反対行動をしているTPPの問題、またあかるいニュースとなる北海道フードコンプレックス国際総合特区指定への北海道選出議員としてのアクション、新幹線着工などを報告。

医療介護のエキスパート代議士として、今後も当面する社会保障はじめ多くの課題に真摯に取り組み、地元の発展に貢献したいと決意を述べさせていただいた。

国政報告会のあとは山崎まや後援会総会と忘年会。後援会の土谷会長のご挨拶で始まり、ご参加の皆様から叱咤激励を頂きました。このままの民主党ならーというお言葉もあり、本当に忸怩たる思いでもあります。2009年の、「このままではいけない!社会を変える!」という皆様の強い意志での政権交代。しかしご指摘のように、3人も総理が交代し、ねじれ国会でマニュフェスト事項も満足に進捗しない、また与野党駆け引きと政局。本当に申し訳なく思う気持ちでいっぱいです。しかし「現場を歩いてしっかり働いているね!」と暖かい応援もいただき涙が出る思いでした。この1年、本当にお支えいただき有難うございました。

また、17日午後は自治労の北海道医療の定期総会があり、そこでも30分講演の時間をいただき、国政報告を。全道から参加の仲間のみなさまに年末のご挨拶をした次第。年末の報酬改定決定まで政治主導に、がんばることをお約束。

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