新年の活動始動=[国民の生活が第一!]の原点に立って!

2012年01月07日 11:28

1月4日から、仕事始めの皆様に新年のご挨拶まわりと各新年会に。4日は恒例の北海道新聞主催の新年賀詞交換会。政経財界、団体、企業等のリーダーの皆様と交歓。暮れに北海道新幹線,北海道フードコンプレックスの国際総合特区指定と、私たち与党議員団総力あげての予算獲得で、北海道にとっては明るい年明けとなりました。皆様のご挨拶にもそれがにじんでいます。

5日は連合北海道の新年交礼会。労働団体の皆様とご挨拶。春闘も厳しい中ですが、雇用の問題、新卒の就職の問題、引き続き取り組んでいかなくてはなりません。何よりもデフレ脱却、増税の前にやるべきことがある、社会保障一体改革など、永田町の政治への厳しいご叱責もいただきましたが、龍のように勢いもって仕事をしていきたいと思った次第。「議会民主主義の熟議の国会」への様々なご意見も。当然です!

6日は事務所に難病の患者団体の代表を努めている宮本さんがご来訪。日頃から、ご支援ご指導いただいている地域の女性リーダーの先輩・山口さんと共に。希少難病の表皮水泡症の患者さんたちの様々なご要望をいただき、療養環境の改善と特定疾患の治療研究事業についても意見交換。いろいろアイデイアいただきました。宮本さん、ご自分も本当に過酷なこのま難病と闘いながら、諸外国の患者団体との交流や情報収集を専門職以上にしっかり把握している。この生きる力に感動させられました。

連日、雪の降りしきる寒さの札幌ですが、【一陽来復】。冬来たりなば春遠からじ。復興と経済好転の良い年にしたいですねと、あいさつ回りの皆様と握手しあったところです。

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