旭川障団連の新年の集い・全国ソーシャルケアサービス協議会・あはきの会

2010年02月01日 11:11

旭川障団連の新年の集い・全国ソーシャルケアサービス協議会・あはきの会旭川障団連の新年の集い・全国ソーシャルケアサービス協議会・あはきの会旭川障団連の新年の集い・全国ソーシャルケアサービス協議会・あはきの会
30日土曜日は一便で旭川へ。障害者の17団体そろっての新年の集いにお招きいただく。西川市長さんと久々に同席。31日はお昼の便で東京へ。社会福祉士やソーシャルワーカー、介護福祉士等のソーシャルケアサービスに従事する専門職の大学や学会、職能団体のそうそうたる先生が全国から参集された新年賀詞交換会に駆けつける。かっての研究・活動仲間の前で民主党を代表してご挨拶させていただく冥利! 日本の福祉の大家の先生たち、懐かしいお顔ぶれとポリテイカルな話を。

社会福祉の活躍領域も医療や介護福祉のみならず学校や刑務所まで、本当に国民生活にかかわっている現在、方や制度改正も急がれるのです。内向きだった活動を広く世論にという方針転換はウエルカムです。会長の大橋謙作先生、白澤先生、各学長さんたち、現場のソーシャルワーカーの皆様と懇談。

夕刻は「あはきの会」の皆様の新年の集いに飛んでいきました。この会は中途失明者となった方が国立リハビリセンターにある「あんま、はり、きゅうの訓練学校」で資格を取り、開業している「卒業生」の会。毎年お世話になるのですが、本当に暖かく,めっちゃ楽しく迎えてくれるのです。中途失明は本当にその困難を克服するのが難しい障害ですが、今年の講演テーマは「あはきの再生なくして自立なし」でした。筑波大学付属盲学校同窓会副会長の大橋由昌さんがお話したようですが、免許のない人(や外国人)によるあんまマッサージ等の類似業の開業が,この方たちの生活を奪うようなことが出てきている現状、いろいろ法整備も必要そうです。

何人かが、視覚障害児者の学校と国家試験等の「教科書のバリアフリー法」や、「読書バリアフリー法」の制定について述べられていました。

「移動・読み書き・職業の確保」が大きなニーズ。

私にもまたいろいろやることが増えそうです。

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