豪雪対策に北海道から要請、看護議連で特定看護師ヒヤリング、朴ソウル市長国会に来訪など。

2012年02月16日 15:06

2月15日、民主党の看護議連総会で、特定看護師(仮称)について議論。厚生労働省、日本看護協会、厚生労働省のWTの座長昭和大学病院長の有賀先生からヒヤリング。また外科関連学会からは早期の制度化に要望書も出ました。そもそも政権交代後の閣議決定でスタートした検討であり、今回の社会保障一体改革の素案の中にも書き込まれている「看護師の能力を認証する仕組みの導入などをはじめとした」チーム医療関連職種の役割検討は他のコメデイカルにも大いに関係するだけに嚆矢として推進したいと思っています。そのためにはまだ検討事項もあり、粛々とした作業が必要になります。

16日、今日は、北海道から新篠津の東出村長はじめ、道議会の東 建設常任委員長さんたちが、豪雪対策の要望に党幹事長室に。小川議員と同行、逢坂先生が要望を受け取る側に。

今回の豪雪対策では、補正予算や予備費での対応を各関係省庁で進めていること、必要な予算は地元で使えるように獲得しているということですが、さらにプッシュしました!

先週10日にはソウルから朴市長が国会に来訪。首藤先生のご友人と会って、ランチをともにしながら情報交換を。丁度この日、朴市長さんはバースデイとのことで、用意されたケーキを前に記念撮影!

私は19日、20日とソウルに米韓FTAの韓国内での状況視察と国会議員との意見交換に行く予定でいますので、市長からもいろいろなお話が聞けて大変有意義な時間でした。

さて、今日は、障害者WTでの新法制定の議論やTPPの各国との事前協議の報告、また社会保障と税の一体改革の閣議決定をめぐる調査会など、これからまだ大きなアジェンダの会議が続きます!

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