障害者団体の皆様に同行、山井政務官と

2009年12月11日 15:03

障害者団体の皆様に同行、山井政務官と

昨日は相変わらずばたばたの1日でしたが、脊椎損傷や脳血管障害、ALSなど難病で24時間の「重度介護」が必要となった障害者の方たちの厚生労働 省への要望にご一緒しました。皆様からは24時間在宅介護の充実(これは若者の雇用確保にもなる)と、難治性疾患の診断治療研究に(iP細胞等の活用な ど)高度研究費の獲得を訴えられました。

山井政務官、園田衆議院議員とご一緒に切実な要望や提案事項を聞きましたが、私からも四肢麻痺で自由にならない、また脊椎損傷や難病で自分の体も身 動きできずに24時間介助が必要でも、社会参加や仕事をしている障害者の方たちが地域で健常な人と同様に暮らしていける制度・施策が急がれることを政務官 にお話した。

AlS協会の橋本みさおさんもくる予定だったが、手違いで参加できずに私が代弁させていただいたようなことだった。医療が高度化・先端化する中で、 重度な障害を持って地域で暮らすことが、これまで想定されていなかったような方たちが、地域でアクションを起こす時代になってきているのです。

高齢者でもなく、三障害の制度にも漏れ、制度のハザマで生きるしかない状態をこのままにしていおいて良いはずがない。福祉も新たな課題を抱えていることをもっと世の中に知らせて、制度づくりが急がれる。

民主党への期待はここでも大きい。

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