今週は北海道と永田町を3往復、始まった政策会議

2009年10月17日 15:20

今週は北海道と永田町を3往復、始まった政策会議今週は北海道と永田町を3往復、始まった政策会議

連休の11日、旭川でドクターヘリの就航式に。小さな県が22個入るような広大な北海道です。道央しかなかったヘリが道北と道東に配備。これで、救 命に大きな期待ができます。翌12日は道北の中川町へ。「囲む会」には、休日にもかかわらず40人を越す皆様が集まってくれました。感激です!!!有難う ございました!卒業した中学校がエコ・ミュージアムになって存続。巨大なアンモナイトや白亜紀の恐竜の復元など、”ミニ・スミソニアン”を楽しみました (その世界ではかなり有名なミュージアムになっているそうです)。学芸員の説明を聞きながら、体育館だった展示室の床の子供たちの足跡に思いをはせまし た。

とんぼ返りした13日は、永田町では各省庁の政策会議が始まり、22年度予算概算要求に向けた議論が沸騰です。さっそく厚生労働省の政策会議に参加 し、つい一言、発言してしまいました。医師・看護師不足で崩壊寸前の医療現場の「救命」に、診療報酬の手当てを期待。会議後、札幌に。

14日は札幌で「第14回日本看護サミット」が開催され、開会式に登壇しました。全国から集まった3000人(2日間では延べ5000人とか)の仲 間の皆様に衆議院議員として、お披露目できたこと、とても嬉しく思います。与党議員の私が一番先に紹介され、ついで自民党の南野参議院議員、阿部衆議院議 員と並びました。地元の議員としてもこの会議、看護の未来を北の大地から発信してほしいと願ったことでした。高橋はるみ知事とは今日で3回続けて行事で同 席、医療問題で意見交換。補正予算で凍結中の「地域医療再生事業(100億と20億の事業)」の”復活”と、22の医療圏をもつ北海道への配分について要 望されました。

開会式後、千歳に走り東京へ。党の新人研修会と委員会の会合等、国会内を走り回り、夕方の便で札幌に戻る。文字通り走り回った1日でした。

冷え込んだ夜でしたが、同級生が待っていてお祝いをしてくれました。なべを囲んで気分はすっかり学生時代に。現役の看護部長は厳しい現場を乗り切っ ているようで頼もしく、主婦の友人は、地域の若い方たちと「家計簿をつけ、予算を立てて生活を設計する」、そんな生き方を一緒にクラブで楽しんでいると か。濃密な青春を一緒にすごしたクラスメートには、余分な言葉なぞ要りません。労わってくれる言葉の一つ一つに疲れもとんだ楽しいひと時でした。

15日、北海道民主党と北海道をはじめ、道内18の各団体との政策懇談会に出席。各経済団体、業界、職能団体等と意見交換。私にとっては「北海道」の全体像が、構造的にも、数字的にも、政策課題的にも把握できた会合となりました。

そして昨日16日、看護系雑誌の取材。日本介護クラフトユニオン十周年記念レセプションに出席。ご挨拶をさせていただきました。会場は東京デイズ ニーランドの隣のホテルでしたが、ちょうど海に大きな夕日が落ちるところで、その輝きに一瞬、介護の未来も大きく創造できるといいなあと、思いながら眺め たことでした.

(写真はドクターヘリの前で旭川市の西川市長と。縁戚の西川市長は元国際線のパイロットですが、ヘリは操縦したことがないそうです。また中川町のエコミュージアムはこちらから http://city.hokkai.or.jp/~kubinaga/index.html

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