五月晴れの全道メーデー大会、5000人が参加!

2012年05月02日 09:42

5月1日、初夏のような暑いくらいの五月晴れの札幌大通公園。第83回全道メーデーが開催され、5000人が参加。当日は朝から民主党北海道の街頭演説で参加の皆様に激励と連帯の挨拶をしました。

道内各地では100箇所以上でこのメーデーが開催され、約8万人が参加したとのこと。

雇用の労働現場も非正規が全体の4割を占めるこの時代、賃金水準にも厳しいものがありますが、政権交代して、最低賃金のアップや雇用に係る様々な政策が前に進んだと評価をしていただく一方で、デフレと不況、経済、社会保障への不安、そしてTPPなど道民にとっても唐突に進められているような政府のやり方には、ご意見も多々頂戴したところです。

何よりも安心して働ける雇用の環境整備と年金・医療・介護といった生活の安心の確保にこれからも地元の声を反映して国会で働いていく決意を新たにした1日でした。

デモ行進のあとを各単産毎に昼食会をするのが北海道式ですが、それも大抵は「ジンギスカン屋さん」。激励のご挨拶に回っているうちに(食べてはいないのに)、洋服からジンギスカンと焼肉の匂いがしてくるのも、例年の恒例行事となりました。

気温も25度と一気に初夏のような北海道。桜も咲きました。これか百花繚乱の季節、花満開の観光シーズンたけなわです。

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