全国知的障害者施設家族会連合会の皆様が要望に

2012年05月18日 15:52

18日午後は高知・佐賀・愛知・横浜などから知的障害者の施設家族会の幹部の皆様が国会に。会をサポートしている議員有志で要望を受け、厚生労働省の担当官や民主党厚生労働部門障害者WTの岡本座長に要望書を手渡し、意見交換をしたところです。

今回の障害者総合支援法や障害報酬の改定をめぐって現場での不安、悩み、ご意見を聞き、担当部長と。

特に施設での休日や夜間の適正な職員配置ができるような基本報酬への要望、また早朝、夜間のケアの集中する時間帯の報酬など。また知的障害の障害程度区分の認定の県によるばらつきなども指摘された。

また「地域移行を進める」ということは、「入所施設」をなくすのではないかとのご懸念も一部にあると。

「親亡き後」を考えると安心して托せる施設の存在が重要と考えていると家族会のみなさま。

【どこで誰と暮すか、当事者が選択できる仕組み】を今回の法律でも書き込んでいることをお話し、引き続き私も現場の皆様の声を代弁していくことをおつたえした次第。

高知の南さんも久しぶりにいらしたが、あすは北海道に向かわれると。明日は私は兵庫と松山にいくので札幌でご案内できずに残念です。お気をつけて!

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