北海道のミッシングリンク・道路網の整備に国交大臣に要請。雑誌取材など。

2012年05月23日 16:45

5月23日、今日は道東の市町村の「北海道横断自動車道早期建設促進期成会」の皆様が国交省に要請に。蛯名釧路市長・小谷北見市長・高橋本別町長・菊池訓子府町長・金澤陸別町長さんたちを先頭に12市町村の代表者が、つながっていない道路網=ミッシングリンクの解消に、早期に着工を求めて上京。国交大臣と政務官に要請、同行したところです。

十勝・北見の農産物や資源を運び、生活や医療確保に直結する生命線の道路がつながっていない。鉄道もない地域の活性化にはどうしてもこの分断された道路をつなぐことが優先課題。凍結されていた名神道が解除になり、工事が始まるが、北海道のほうが優先順位が高いのではないかと思うのですが。

大臣と担当の津島政務官にしっかり受け止めていただきました。

午後には、議員室で月間誌 「コミュニテイケア」誌の取材。診療報酬と介護報酬のダブル改定と在宅ケアに携わる訪問看護の課題等について1時間話す。私の本を読んで病院と在宅をつなぐ退院調整に開眼したという宇都宮宏子さんもご一緒に。一枚記念にパチリ!編集長の望月さん、いつも有難う。 

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