「高齢社会をよくする女性の会」の歳末恒例・東京名物「討ち入りシンポ」が13日、東京で。 会場には熱気があふれていました!壇上には会員の民主党の女性議員3人も(私・石毛さん・下田さん)。全国47都道府県から[四十七士]が、まさに介護列 島ともいうような”介護保険の現状アンケート”を報告!すっかり”非行少年化”したような理念が曲がってしまった介護保険の状況が各地から。特に北海道の 女性の会からは横路さん始め多くの皆さんの参加で、わいわいと盛り上がりました! そして、大団円は樋口恵子代表の打ち鳴らす陣太鼓とともに、にぎにぎし く討ち入り!愛される介護保険のための[女性の会の提案]13項目を読み上げました!
その1「ケアマネは公正中立で働ける立場に位置づける」
その2「介護予防は重要。公的予算で拡大発展を。(介護保険ですることではない)
その3「訪問介護の生活援助は同居家族があっても提供を」
その4「介護保険に【おひとりさま】仕様の確立」
その5「何という複雑さ。とにかく手続き簡素化を」
その6「認知症になっても在宅生活できる介護保険サービスを」
その7「生活の今を支え、未来が見えるよう介護職員の持続的待遇改善を」
その8「病院の移動付き添いも介護保険で。介護と医療の連続的サービスを」
その9「介護は人間の安全保障最終版。国庫負担の増額を」
その10「地域包括支援センターを活性化し、住民参画の社会資源以に」
その11「介護保険の歳出入からサービス情報まで徹底した情報公開を」
その12「防げ介護貧乏。低所得層のケア付住宅を全国展開で広げよう」
その13「ケアは世代を結ぶきずな。四世代共住型地域の創造を」





