大阪府看護協会で講演、JR北海道労組第27回定期大会でご挨拶、札幌突こつ会に。

2012年06月11日 13:01

6月8日は旭川での山崎まや「医療・介護フォーラム」を成功裏に終え、9日は朝便で羽田へ。羽田トランジットで伊丹・大阪へ飛びました。

9日午後からの大阪看護協会での講演に。久々の大阪の仲間の前で2時間、社会保障一体改革や今回のダブル改定での訪問看護の評価、今後の医療や看護の行方について、展望を講演。

現場でがんばっている訪問看護や臨床の皆様から前向きな質問をいただき楽しい講演会となりました。

伊丹からトンボ帰りで東京へ。

10日は札幌へ飛び、空港から定山渓に直行。JR北海道労組の第27回定期大会に来賓として出席、激励と連帯のご挨拶をしたところです。

【増税・TPP・原発再稼働】いずれも野田政権が進めている課題ですが、真っ向「反対」を表明している組合の皆様です。わたしもしっかり受け止めてがんばる決意を表明し、激励をしたところです。

定山渓から札幌市内に車を走らせ、大通り公園の「よさこいソーラン祭り」最終日の群舞をチラッと横目で見ながら、旭川東高校の札幌同窓会=札幌突こつ会会場に飛び込む。旧制中学以来120年を越す歴史の進学校だけにそうそうたる旧制中学の大先輩や、先輩、同期、そして後輩の皆様にご挨拶。

「民主党政権がだらしなくて。でも貴方は応援しているからがんばりなさい!」と暖かくいわれるのは同窓会ならでは。嬉しいことです。

宴を抜けて事務所に戻り、退職者・高齢者連盟の役員の皆様と懇談。

「後期高齢者医療制度廃止」にむけ、厚生労働部門で法案審査したものを元に、マニュフェストでお約束した「廃止」に向けた作業の進捗をご報告、ご理解を頂く。一体改革の与野党協議でこれまた厳しい状況下にあるこの制度の行方ですが、しっかりお約束は守りたいと。今回は逆に励まされました!皆様今後もよろしくお願いいたします。

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