クリスマスイルミネーション・障がい者のみなさまと

2009年11月29日 15:30

クリスマスイルミネーション・障がい者のみなさまと

昨日の札幌は雪。大通公園は恒例のイルミネーションが輝き、冬の観光シーズンです。その雪の中、約50人もの障害をもつ方たちが集まってくれまし た。「山崎まやを囲んで懇談会」。人工呼吸器をつけた向井君、花田さん、桜田さん。障がいがあっても自ら事業所も運営している坂内さん、佐々木さんほか皆 様。有難うございました。障がいをもっても地域で普通に生きていける=そんな政治であってほしいと、切実なお声をたくさん頂きました。嬉しかったのは、皆 さん、多くの困難の中でも積極的に地域で暮らしていて、前向きな提案がいくつもあったことでした。それをかなえるのが政治ですね。

家族会の方、支援者の方、若いヘルパーさんたちからも、悲痛なご意見も頂きました。

本当にこの国の社会保障が置きざりにしてきた”人間の尊厳”というものを、まざまざと身を挺して表現している、闘っている、みなさんです。

そんな姿に現場にいたころ、一緒に道を切り開いてきた同じような障がいを持ったあの顔、この顔を思い出しながら、お声を受け止めさせていただきました。

障害者自立支援法は廃止。あたらしい総合的な支援法を、「当時者参加」で創っていくというのが新政権、民主党のやり方です。

この国の福祉がいい形になるよう、私もがんばっていきます!

夜は弁護士政治連盟の皆様と懇談。初めてのことでしたが、和気藹々とこれまた楽しく勉強させられました。立法をする国会議員と法を執行する立場の皆様。これからもよろしくお願いいたします。

会長さんが高校の先輩だということが判明!それですっかり親しみを覚えたところです。

「何でもいってらっしゃい」という励ましを頂いて嬉しいことでした。

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