病院・グループホーム・障害のある方の作業所・訪問看護ステーションを訪問

2010年01月14日 15:33

道央空知の滝川市道央空知の滝川市
道央空知の滝川市は本当に雪の多いところ。ごらんのように道路には2mくらいの雪の壁ができるので車も歩行者も危ない!昨日の朝の気温はマイナス12度で吐く息が、そのまま綿あめのように白くなりました。

12日夜、市立病院で看護部の皆さんと懇談。診療報酬改定や看護関係予算を私からご報告して、病棟現場のお声を聞きました。「あと4-5人看護師が いれば7対1が取れるのだけど」といいながら、夜勤の難しさを看護師長さん。離職防止には保育所の存在が大きいのでは?と意見交換。

夜は滝川名物いや全国的に有名な「松尾ジンギスカン」を堪能。念願かないました!いくら食べても入るところがコワい。これもヘルシーな羊と野菜だか らでしょうか?佐々木さん、柴田さん、荒木さん楽しかったですね。(翌朝,ファブリーズのお世話になったのは言うまでもありません。)

13日朝、認知症のある方のデイ通所のお迎えがグループホームに到着したのは9時。三々五々、1日を楽しみます。お年寄りの皆様と楽しくおしゃべり。楽しい会話に爆笑しながら、手作業を見ているととても認知症があるようには見えません。いいケアをしているのですね。

「衆議院議員のセンセイが来ますよ」と皆さんも待っていてくれたとか。「がんばってくださいね」と元校長先生に励まされました。

旭川の障害のある方の作業所では、丁寧な仕事が評判で、受注には困っていないと理事長さんが言ってましたが、工賃の安さはいかんともしがたいと。

「障害者自立支援法、しっかり頼みますよ」と厳しく。

北広島の訪問看護ステーションでは、忙しい時間帯でしたが、ちょうど所長さんもいらして、「暮れお正月はがん末期のターミナルの方もいて、結構出勤しました」と。

本当に現場は24時間365日です。

在宅のケアや医療の整備にがんばらねば!とさらに思ったことでした。

13日はお昼の飛行機で東京へ。そのまま打ち合わせに向かい、夜は日本公認会計士会の新年会に。ご挨拶をさせていただきましたが、北海道のお席にいた道の会長さんたち皆様と懇談できました。

昨日は、気温差20度の北海道と東京でした。

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