第39回難病患者・障害者と家族の全道集会 苫小牧大会に参加。

2012年07月29日 21:26

7月28日、苫小牧市にて「第39回難病患者・障害者と家族の全道集会」が開催され、ご挨拶に伺いました。
猛暑の中、恒例の大会には全道から400名を越す皆様、東北6県からも参加が!

日頃から難病や障がいをお持ちの方がいきいきと生活できる環境を作るために共に活動をする皆様と、改めて志を一つにする大会となりました。

開会式では患者さん、ご家族の体験発表も。難病と闘い、家族のために闘病を続け、そして家族に支えられて今日まで生きてこれたとのお話に、一同、心を打たれました。
私からはご挨拶でこれまで厚生労働委員会で難病対策について質問したことや、部門会議で取り組んだ難病対策と 現在、難病新法策定の作業を進めていることをご報告。これからも患者の皆様を支えるために、しっかりと取り組んでまいります!

午後は札幌郊外で、ノテ福祉会・アンデルセン村の夏祭りに飛び入り!3000人ものかたが来場して楽しんでらっしゃった。主催の対馬理事長のご好意で、ご挨拶と福引の特別賞を引かせていただく。旅行券を手にされたご家族と一緒に楽しんだ、30度を越す夏本番の大イベントでした。

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