師走の15日、第2次補正予算は7、2兆円と国民生活に緊急対策として出動されます。午前はその会議でしたが、お昼の時間、鳩山総理自ら、新人 143名を公邸にお招き下さった。「今回の政権交代、まさに皆さんが担ってくれた、働いてください。けれどまだ総理大臣には早い!」と。楽しいご挨拶の 後、一人ひとりを励ましてくれました。私が総理の地元・室蘭にお邪魔しましたと、医療者の集まりのことをご報告すると、「僕は帰っていないんだよ!」と。 室蘭の皆様、総理はちょっと寂しげでしたよ!
さて、同時刻、中国から来日の習近平・副主席の歓迎レセプションにも顔を出す予定が、時間がありませんでした。長い間、医療看護関係で日中交流に携わってきましたので、ぜひお会いしたいと思っていたのですが、残念でした。
明日は1日、厚生労働省委員会の日程。22年度予算も大洲目ですが、厚生労働省はたくさんの課題を抱えています。診療報酬・医療崩壊・介護人材、そしてこども手当て、障害者支援、雇用問題などなど。




