日本看護協会長、役員一同が要望に

2009年12月04日 15:36

日本看護協会長、役員一同が要望に

今日で臨時国会は終了しました。新型インフルや肝炎、原爆被害救済、金融猶予法、その他、国民の生活や生命にかかわる緊急な法案を通過させたところ です。今週は日本看護協会の久常会長はじめ、専務理事、常任理事が要望にご来訪。これまで自民党を推してきた日本看護協会は、政治団体の看護連盟が来年の 参議院選挙で自民党公認の候補を立てることを[支持しない]という声明を出しました。

その「真意」を聞きますと、「政権与党から候補を擁立」といってきた連盟の基本方針が、政権交代でも「転換しなかった」ことで、職能団体としての看 護協会の政策や看護の諸問題の解決にはならない、このままでは新政権下で協会の政策形成への参加や課題実現は困難になると考えたということです。「野党自 民党」の国会議員をこの時期に出すことはマイナスになってもプラスにはならないと。

また今日は、「適正な医療費を考える議員連盟」で幹事長に【医療崩壊を防ぐための緊急提言】をお渡ししました。159名もの議員が参加するこの議 連、医療や介護の崩壊を再生させ、地域を再生させる民主党のマニフェストの実現を早期に求めて立ち上がったものです。もちろん、会議では毎回、私も現場の 状況から積極的な提案を発言しています!

当面する緊急課題は「診療報酬の引き上げ」です。今朝は財務省と総務省の合同の政策会議でも、私は診療報酬引き上げを財務副大臣に要望発言しました。どこの場でも、機会を狙っては、医療のこと、看護・介護のことを発言しているつもりです。

今日はこれから医療ジャーナリストの皆様100名近くお集まりの懇話会で講演です。久々に懐かしいメンバーとお会いできるのが楽しみです。

明日、5日(土)は札幌ガーデンパレスで16時半より北海道の「事務所開き&励ます会」です。道内各地から集まってくださる皆様のために,明日のお天気が雪でないことを祈っています!!

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