9月7日国会閉会!、夜は北見での長南幸子ビールパーテイに激励に、施設での懇談も。

2012年09月10日 13:01

9月7日、第180国会も228日にわたる日程を終了し、閉会となりました。税と社会保障での消費税引き上げで党が分裂し、70名もの仲間が去って行ったのは痛恨の極み。またねじれ国会の厳しい状況下で法案成立率も6割と低い水準で国民の皆様には本当にお詫びをしなければならない。

この日は各委員会も閉会中の審査など決め、本会議も短時間で終了。

両院議員総会の後、1期生の有志で官邸に、野田総理に、原発ゼロの時期明記と決意をしていただくために、ふたたび申し入れに。13名が一緒に強く要請した。

前日の党の政調での議論は「2030年代に原発ゼロをめざし、政策を総動員する」と決めたが、政府内には異論も多々ある。それを見越しての申し入れとなった次第。

官邸から羽田に走り、女満別空港に向かう。

18日すぎに女満別着。車を飛ばして、北見での長南幸子ビールパーテイに飛び込む。ごあいさつでは先の道議会議員選挙で惜しくも議席を獲得できなかった元秘書の長南さんを励まし、次回の朗報を期した。1年間の苦労の甲斐あってか、多くの参加者でにぎやかな盛会となっていて、自分のことのようにうれしいことでした。

猛暑の東京から19度くらいの涼しい北見で、一息。仲間と一緒に互いの奮闘にご苦労さん! と、久々のオホーツク地ビールでワイワイと。

8日は老人保健施設を訪問し、医療と介護の一体改革や、介護保険の報酬改定などについて意見をうかがう。厳しいご意見の中にも、前を向いた意欲的な、北見の介護を支える皆様の意気込みを感じ、ますます改革に意を新たにしたひと時でもありました。日本全体の制度と地域性を加味したシステムづくりにはまだまだ議論が必要です。

ログイン