診療報酬改定引き上げで「看護師の待遇も」、重要要点に明記

2009年12月17日 15:38

診療報酬改定引き上げで「看護師の待遇も」、重要要点に明記

いよいよ来年度予算の議論も終盤に入って、”攻防戦”で永田町はざわざわしています。そんな中、民主党から政府に「予算の重要要点」が出されました (本日の新聞)。医療崩壊を防ぐ第一弾、診療報酬の引き上げが要望されています。その中に「看護師の待遇」が明記されたました!これはかってないことで、 新政権は医療崩壊のもう一つの要因=看護師不足、労働改善に光をあてようとしています!

この間、与党ただ一人の看護職の議員として、自民党から候補を出す看護連盟と決別した日本看護協会の要望を、何とか党幹事長や政府筋に届けたいと、私も必死になって汗をかいてきました。その結果、理解が得られたということでしょうか。

全国130万人の仲間を思うと本当に嬉しいことです。これを受けて、政府には診療報酬引き上げを強く要望したいし、何よりも医療崩壊の大きな要因となった看護師の労働強化が改善され、看護師の過労死予防や離職防止になってほしいと。

戦いはこれからも続きますが、走り回りますよ!

また昨日は、厚生労働委員会の政策会議や「適切な医療費を考える議連」など1日、厚生労働関係の会議で6時間、座りっぱなし(エコノミー症候群になりそうでした)。

政策会議には久しぶりに長妻大臣もご出席でしたが、こども手当てはともかく、優先課題として診療報酬改定を話されていました。各項目とも予算折衝の最終盤だけに、数字の入っていないもどかしい回答でしたが。

厚生労働省の課題は国民生活に直結するので、一番多く、どれも難しいものばかりですが、

「現場のことは現場に聞け!]をモットーに、また代弁者として走ってまいります。

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