長野県高齢者福祉協会で講演&介護療養型病床存続のシンポ

2009年12月10日 15:40

長野県高齢者福祉協会で講演&介護療養型病床存続のシンポ

昨日(9日)は午前の厚生労働委員会の研究会を終えて、新幹線で長野へ。肌寒い日でしたが、県内各地から施設や在宅の介護事業に携わる皆様の研修会 にお招きいただきました。新政権に期待がかけられていますが、中でも介護保険サービスにかかわる現場はこれからどんな改革議論がされるのか、発信を待って おられます。私なりに現状分析と課題、展望を90分お話し、意見交換させていただきました。

県内の特養や老健施設の施設長さんをはじめ、在宅や通所、小規模多機能、障害者施設などの管理者、事業者の集まりだけに示唆に富む現場のご意見も拝 聴。また民主党政権への暖かいご支援をいただき、実り多い午後を過ごさせていただきました。介護福祉の皆様の熱い思いを受け止めさせていただきました。

長野は北澤防衛大臣、羽田先生、篠原代議士の地元です。北澤大臣は地元のお祝い会もままならぬご多忙さのようです。名物のおやきならぬ、美味なお蕎麦をいただいて夜の新幹線に飛び乗りました。

また8日は介護療養型病院の皆様が「高齢者医療を考える国民会議第6回」が永田町で開催。シンポジュウムで発言させていただきました。

民主党の同僚議員もたくさん出席していましたが、介護療養型病床の問題は高齢者の療養環境を適切に整えなければ、在宅サービスの不足の中で医療難 民・介護難民が続出するという問題ですので、長妻大臣の発言にあるように、「介護療養型病床を廃止をいったん凍結」し、議論を深めていくということでしょ う。病院現場の皆様が多数、昼の業務を終えて参集してらした姿に、敬服です!

共に頑張りたいと思います!

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