訪問看護の仲間と、「ご褒美講演会」

2009年09月13日 15:41

訪問看護の仲間と、「ご褒美講演会」

先週は東京、札幌でご挨拶回りと会合の1週間。自分の時間もない慌しい1週間でしたが、秘書さんや事務所も決まり、いよいよ議員としてのスタートラ インに立ったような感じです。そんな中、私を癒してくれたのは土曜日の郡山での講演会。訪問看護ステーションの若い仲間たちの勉強会に呼ばれ、選挙後、久 々の楽しい活況に満ちた時間でした。

いいですね、現場は!彼女・彼たちは私に元気をもらったといってくれるのですが、地域で一人ひとりの利用者や家族と真剣に向き合い、悩み、試行錯誤 し、法人トップとの軋轢に悩みながらも、訪問看護や訪問リハビリの仕事に魅力を持ち続けているー、そんな”後輩たち”に私も元気をもらいました。

「ご褒美講演会」とは、日頃、頑張って実績を上げ、ステーションも黒字になったので、中々、中央の勉強会に行けないスタッフのために、東京から講師 を招いて講演会をするーと企画したとのこと。心意気が伝わってきますね!それで私がはせ参じたというわけです。

私は制度なき時代から日本の在宅ケア・訪問看護を先駆的に仲間と担ってきたいわば、「第一世代」ですので、「第三世代」の若い彼らがこうして頑張っ ている姿をみるのは、本当に嬉しいものです。業務上で通過儀礼のように訪れる悩みにも、「そうよ!」と答えてあげられますし、「あなたはどうしたいの?」 と一緒に考えることもできる。そんなひと時でした。

私は、訪問看護や地域での高齢者の包括ケアシステムの確立をライフワークとしてきましたから、これから政治の場で与えられる様々なチャンスを、医療 再生の戦略の一つとして、21世紀型在宅ケアシステムの構築に努めていきたいとも考えています。

介護の問題もそうです。

先週は介護殺人未遂事件の判決も報道されましたが、介護保険が始まった10年経っても、いまだこうした状況が地域に存在することを政治家は、しっか り受け止めなければならないでしょうね。

さて、明日は第一議員会館に荷物を運び、ようやく事務所が開けます!

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