10月17日、「いのち・生活・安全まもる10,17国民集会」と 「じん肺全国キャラバン院内集会」で激励の挨拶。

2012年10月17日 17:05

10月17日、今日は日比谷野音で、全国から医療・介護関係の皆様が参集しての国民大集会が開催。医労連や日本医療福祉生協連、保団連等11団体が主催。

開会の挨拶は医労連の委員長、看護師仲間です。例年のことですが、今日も激励のご挨拶に駆けつけました。北海道からも多くの仲間が参加。日頃の現場でのご尽力に感謝申し上げ、安心の医療現場の労働環境整備や、TPP反対など、国会でも引き続き、頑張る決意を表明しました。

議員会館内では、じん肺やアスベストの根絶と補償を求める「じん肺全国キャラバン」の皆様が、今日、明日と国会要請に。

400人?を越す患者さんや家族、弁護団の皆様が大会議室に立錐の余地無く,全国からご参加。中には鼻につけたチューブから酸素を使用している患者さんも。

私は、民主党のトンネルじん肺PTの事務局長を先の国会ではおおせつかり、議員立法でじん肺救済の基金等の法案に係っておりましたので、皆様に激励と、この課題に取り組んでいくことをご挨拶。

北海道からも患者会や弁護団の皆様がお越しで、久々にお会いしました。

さて、今日は久々に議員会館でばたばたの1日。党のマニフェスト作成の会議や、【2030年代に原発ゼロ】をしっかり進めるために、幹事長に申し入れをするなど、また机の上の整理も。

そして、今日はこれから夜の飛行機便で青森に向かいます。

明日から「日本看護サミット」が青森で開催。シンポジウムに出席します。全国から看護職のリーダーが3000人くらい参集予定とか。楽しみです。

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