神奈川県看護協会新春のつどい・国会は首相の施政方針演説

2010年01月29日 15:41

神奈川県看護協会の新春のつどい
28日も終日会議詰めでしたが、夜の会議の前に横浜を往復。神奈川県看護協会の新春のつどいにお招きいただきご挨拶。懐かしい面々にお会いして国会 議員として始めてのご挨拶をさせていただく。嬉しいことでした。さて、28日は鳩山内閣初の予算(21年度補正予算)が通過しました。

29日の本会議では、鳩山首相の施政方針演説はじめ4演説(外交・財政・経済)が閣僚からされました。いよいよ22年度予算を初め91本もの法案をかかえる通常国会本番という感じです。

いつものように鳩山首相の演説は、”思想家鳩山”よろしく、【いのちを守りたい】というフレーズで始まりました。

【生まれ来るいのち・働くいのち・世界のいのち・地球のいのち】を守りたいと!

「目指すべき日本のあり方」としてガンジーを引用したのは首相らしいことです。

そして「人間のための経済」をつくりあげるのがこの内閣の使命だと。まさに「コンクリートからひとへ」の精神です。

「新しい公共」とは地域のあり方、”公共”事業のあり方でもあるようです。

22年度予算はまさにいのちを守る予算と位置づけました。子そだても医療も介護も福祉も、充実させていかねばなりません。けれど中で議論していると本当に財政難であることが実感されます。どうする社会保障!

【いのちを守る政権】は、財政困難に立ち向かうことからはじめなければならないようです。

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