11月16日の衆議院解散を野田総理、党首討論で!粛々と地元北海道の要請などに。

2012年11月15日 14:23

11月14日、午後の党首討論で野田総理は、「選挙制度改革・0増5減のみならず、定数削減をする法案を野党も呑むならば、16日に解散しましょう。」とのっけから発言。突然の解散宣言となりました。

火曜日の民主党の常任幹事会では、常任幹事会の総意として早期解散には反対を幹事長に託したところでもあり、一同、納得できない気持ちで討論を聞いた。もちろん解散権は総理の専権事項。誰も押しとどめることもできない。私たちは粛々と残された時間、民主党の代議士として自分の持ち場の仕事をするだけだ。

【明日、世界が終わろうともりんごの木を植える】わたしの好きな言葉の一つでもあります。

残された時間、そして次の仕事の時間を目指して、DO BEST!

18日からの東アジアサミットでのTPP参加表明を阻止すべく北海道JAの皆様が国会内に要請に。民主党北海道も反対を表明して緊急アピールを出していることを伝え、決意を表明しました。

北海道の農村農業基盤整備の来年度予算要望に「みどりネットの皆様が上京。14日は朝から懇談し、しっかり農業予算防災予算獲得を受け止めました。

北海道の筋ジス協会のみなさまが三井厚生労働大臣に署名を携えて、要請に。

札幌に筋ジスの専門病院を地域ケアの拠点を作ってほしいと、国立病院跡地の再編を要望。

国立病院課長も同席、受け止めていただきました。この案件、今後も期成会でしっかり取り組んでいきます。

遠軽町長さん、議長さんたちが自衛隊の存続拡充についてご要望に。

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