いよいよ本日で解散。今期、最後の難病対策の委員会開催。

2012年11月16日 14:33

11月16日、本日午後の本会議で衆議院はいよいよ解散となる。朝から、今期最後となる難病対策の小委員会を開催。政権交代後の3年間で一番進展したと思われる政策が、この難病対策だったかもしれません。これまで治療研究に参加するというコンセプトで患者さんの医療費が予算でまかなわれてきた。昭和42年からである。それを難病の新法をしっかり作り、治療や福祉、ケアそしてもちろん治療研究の進化やレジストレーションなどを制度化すべく、患者会の皆様たちと、政治家、厚生労働省が一体となってとりくんできた。

北海道の患者会を創設して40年。難病患者会として全国をリードして戦ってきた伊藤さんとは本当に戦友のような感じでもあり、来年の通常国会での法案成立にようやくたどり着こうとしている。挨拶をしていて若干、こみ上げてくるものがあった。

今日で私たち衆議院議員はバッジをはずすことになるが、選挙の間もしっかり議論は進めていき、法案を成立させたいと決意を述べたところ。

お昼の時間の国会議事堂です。午後15時45分から本会議。詔書を議長が朗読解散となります。

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