政権交代の歴史的な国会の一員として

2009年09月16日 15:46

政権交代の歴史的な国会の一員として

16日、感激の初登院です。秋晴れの国会議事堂正門が朝、8時に開きました。

集まってくれたみなさまと記念撮影や、テレビなど報道の取材を受けながら、登院。バッジをいただきました。感動です!!!

そして、13時。歴史に残る第172特別国会が始まりました。

赤じゅうたんを踏みしめながら、議場に。身の引き締まる緊張感です。私の席は真ん中あたりの中段です(テレビでそのあたりのピンクか赤系の洋服をご 注目!)。伝統の議場内部はなかなかの歴史的建造物ですから一度ご見学にいらしてください。

まず衆議院議長を選出。これは与党となったわが党の重鎮・横路孝弘代議士が選ばれ議長席に堂々とお座りになられた。

そして、いよいよ内閣総理大臣の指名(投票)です!机に用意されたサインペンで、投票用紙に『鳩山由紀夫』としっかり書きました。その札をもって名 前を呼ばれると順に投票に壇上に。例の光景です。

14時50分、第93代総理大臣・鳩山由紀夫が誕生しました!

その歴史的瞬間に、自分が当時者としてそこにいる!という厳粛な事実に体がぞくぞくするような感動を味わいました。それは国民の皆様に選ばれて、皆 様に代わって歴史を変えた1票を投じることができたということでもあります。[代議士]という存在の重みをずっしり感じた一瞬でもあります。本当にご支援 いただいたみなさまに感謝でございます!有難うございました!

さて、昨日、今日と新人議員のガイダンスやご指導がありました。励めよ!という檄を、諸先輩から受けてこれまた政治の世界の厳しさを実感。

私は医療や介護・福祉改革にしっかり(即戦力として)仕事をしたいと思っています。

[全ては国民のために!]新しい毎日が始まりました。

みなさま、どうぞ暖かい叱咤激励をよろしくお願いいたします。

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