111月20日は弟子屈町・標茶町・鶴居村・釧路町・白糠町を訪問・懇談。

2012年11月21日 20:25

弟子屈町では、吉備津副町長さんと懇談。温泉の町らしく、かなり早くから温泉熱を利用した暖房を町内に。役場も警察もこの温熱暖房で。また夏の雪冷房もトライ。まさに循環型の町づくり。川湯・摩周湖と観光地を抱える町らしく町民の皆様の温泉による健康づくりも。摩周メロンやマンゴー、ワインなど新しい産業も。行政も経営の時代!

 

 

 

 

標茶町では森山副町長さんと。東京都の二分の一の広大な広さの町!「幸せの町づくり」に子育てから高齢者までの施策のあれこれをうかがう。町立病院の院長は産婦人科とか。12年前から幼保一元化?の仕組み。

 

 

 

 

 

鶴居村では山田副町長さんと。「日本一美しい村連合」の鶴居らしく、町中にその旗がひらめく。丹頂鶴のふるさと。酪農の町でもある。後輩の保健師さんたちを激励しながらも、こちらも元気をいただく。

 

釧路町では米岡副町長さんと懇談。昭和の時代に合併した町だが、医療は隣接の釧路市に依存。地域の課題などお話しいただく。

 

 

白糠町では、池田副町長さん,廣橋部長さんと懇談。町内にユーラスエナジーの巨大なメガソーラーの建設中。道内一のスケールかも。太平洋の漁業と酪農の町。さきがけて保健予防に取り組んできた町でもある。かって炭鉱があった街とは思えない風景。国政についても多々ご意見いただくが、議員定数削減には課題もあるのでは?と問題提起をいただく。民意を反映できる議会政治確立には、国会もまだまだ議論がある。

さて、北海道内の179市町村すべてを回り、ご要望や行政の様々な課題をうかがい、意見交換する 私の「御用聞き訪問」もそろそろゴールが見えてきた。あと残りわずかです。広大な北海道の各市町村、それぞれに個性的ですが、過疎や地方の高齢化と人口減少にあって、保健医療介護福祉の課題も大きいわけですが、これからの国の政策や私自身の国会議員としてのミッションに大いに役立つことばかり。政治も現場!です.

 

 

 

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