新年のご挨拶を申し上げます!皆様にとって良い1年でありますよう。

2013年01月01日 12:42

2013年、新しい年が明けました。皆様は新年をいかがお過ごしでしょうか?

私は数年ぶりに自宅で静かな元旦となりました。例年は皇居宮殿に、新年祝賀の儀に参内しておりましたが。

写真はわが家からの初日の出です。

新年の冷えた空気の静寂の中にあって、太陽のエネルギーに満ちた暖かさに包まれ、おもわず合掌していました。今年1年が皆様にとっても良い年になりますよう!

さて、1年の計は元旦にあり。新しい酒には新しい革袋を―という言葉もありますが、地に足つけてしっかりと土を再び耕し、種をまき、冬の畑で麦を踏み、花の咲くのを、収穫の時を手にする。

そんな気持ちで、これまで以上に、地域で、現場で、しっかり皆様と協働して、改革の活動をしていきたいと意を新たにしています。

発足した新政権、経済優先で、改憲や原発維持、TPPには参加?と公約違反?まがいの路線にはしっかり対峙していくことが重要でしょう。このままでは危うい?と多くの方がお考えです。

年金・医療・介護・子育て支援などなど、社会保障制度改革もまだまだ道半ば。これを「古い政治」で後戻りなど、させられますでしょうか?

国民の命と暮らしを守り、未来あるこどもたちに安心の福祉社会をしっかり手渡せるよう、政治の責任と政治家の役割は本当に大きいと。

「何もなかったことのようにする」、「がらりと変える!」、プロパガンダとも戦っていかなくではなりませんね。年賀状の一枚に、「結局、何も変わらなかった。何も良いことがなかった」と民主党政権への厳しいご指摘がありました。この言葉、真摯に受け止めながらも、「そうだったのか!そうではなかったか!」と言っていただけるよう、地道に地域を歩きたい、皆様と交感したいと思います。

新しい年が皆様にとって本当に良い年になりますよう、ご祈念して!

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