こんな世の中に誰がした!

2009年09月17日 15:48

こんな世の中に誰がした!

今日は院内で緊急集会がありました。母子加算や児童扶養手当、老齢加算を廃止したり削減したり、生活保護の通院移送費を不支給、そして生存権訴訟な どなど、社会保障を毎年2200億円削りに削った自民党政府によって、最低生活の保障や子育て、進学、お年寄りの生活がいかに踏みにじられてきたか。皆様 の訴えをお聞きしていて、本当にその苦しみと痛みがわがことのように感じられました。

新政権にさっそく期待がかかっています。母子加算は早ければ10月から復活させたい、児童扶養手当や老齢加算も。生命の安全保障である社会保障を しっかりしたものに取り戻す作業が急がれます。

「人類は、子どもに対し最善の者を与える義務を負う」というのは、50年前に制定された[子どもの権利宣言]です。今の日本はどうでしょうか?

子どもやおとりよりの笑顔が地域にあふれる社会にするのは、さまに政治の仕事ですね。

会には、自民党以外の全党から多くの議員が参加していました。

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