12区オホーツク各地のメーデーに参加、激励とご挨拶を。

2013年05月02日 15:14

オホーツク管内の連合網走地協は19地域で第84回メーデーが開かれました。今年は連休を挟んで一番早いのは4月26日の金曜日の夜に開催された訓子府、置戸、興部でしょうか。すべての地域に伺いたいと思ってはみたものの、広い12区、なかなか思うようにはならず、26日は置戸のメーデーに。仕事の終わった夕刻から開催。12区総支部代表としてご挨拶をした次第。

4月27日は朝から遠軽に。集会には多くの仲間が参集、ご挨拶。集会が終わり、焼き肉交流になったころ雨に!寒さの中、会館の中で焼き肉を頂くことに。

午後は北見市メーデー。午前の雨が霙から雪に。さすがにパレードは中止。市民会館での式典となりました。仮装した各組合の方たちも残念そう。でも盛りあがってましたね。くまもんも北見に現れてました。

5月1日は網走、美幌、斜里に。いずれも仕事終わりの同時刻開催のため、斜里では準備中の連合の皆様にごあいさつ。18時からの美幌メーデーでご挨拶後、車を入らせ、網走メーデーに駆け込み、何とかご挨拶に間にあった次第。氷点下に冷え込む雪の夜になり、いずれもパレードが中止となり、残念でした。

今年のメーデーは夏の参院選を前にして、安倍政権に対する皆様の怒りが燃えていたように思います。教育の現場も、自治体の現場も、農林漁業といったこの地域の第一次産業も不安材料でいっぱい。子育てや医療や介護、社会保障も改悪に向かっているのではないか、安心の暮らしは得られるのか。経済政策「アベノミックス」は、一部の投資家や企業には恩恵を与える一方で、働くものの暮らしは賃金が上がらぬままに物価が上昇、格差拡大が広がるのではないか。労働規制緩和で金銭で解雇が可能になるような法改正も。生活者の犠牲でなりたつような成長戦略はあってはなりませんね。 スローガンも「格差是正」、「反TPP」,そしてなんといっても「憲法の平和主義堅持」が共通認識になったメーデーでした。夏の戦いに向けて心ひとつになった集会ではなかったでしょうか?

網走地域協議会の19か所の地域メーデー集会を全部歩くことはかないませんでした。また宗谷の稚内をはじめ、うかがえなかった地域の皆様、大変申し訳ありませんでした。

これからしっかり地域を歩かせていただき、車座で政策なそ懇談、ご意見をうかがいたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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