予算委員会・難病議連・女性議員の会合

2009年11月08日 15:53

予算委員会・難病議連・女性議員の会合

11月4日は予算委員会を傍聴。与党議員の傍聴が多かったことに反発した自民党から傍聴者を退席させよとの申し出。なんと横暴な!議員には等しく傍 聴権があり、それで審議に支障が出ることでもないのに。結局、10分遅れで委員会が始まる始末。論戦が始まったけれど、かみ合わない感じ。政権交代という ことに与野党ともに慣れていないのは当たり前だけれど、国民生活に急がれる政策をしっかり積み上げていく国会にしたいものです。

院内では多くの難病の患者会の皆様が集まり、意見交換。難病連会長の伊藤さんに、久しぶりでお会いする。互いに若いころから一緒に活動してきた仲間 の一人ですが、このような立場でまた、一緒に活動ができることなぞ、若いときには思いもよらないことでしたから、嬉しく思い、エールを交換。308人の中 で唯一一人の看護職議員として、難病の制度があまりにも整備されていないことに努力をしたいこと、特に在宅でのケアの問題、こどもの難病の領域がまったく といってよいほど制度からもれていることなど、お話しましたが、切実な患者の皆様のお声をしっかり受け止めさせていただきました。

6日は北海道の全部の市町村長さんたちでつくる自衛隊基地の存続を求める会と北海道議員との懇談会。この問題は地元にとっては行政や町の活性化につ ながっているということですが、いろいろ悩ましい課題でもあります。ひとつ、旭川市長さんが、年間300-400回、ロシアからの領空侵犯で、自衛隊機が 飛び立っているとおっしゃっていました。

会議の後、羽田に直行。そのまま札幌郊外の定山渓温泉に。すっかり暗くなってたどり着きましたが、道央の女性議員(道議・市議等)の皆様の研修会に 参加。久しぶりの温泉につかりながら、議論は深夜まで。それにしても国会も地方議会も女性議員の数をもっと増やさねば、と異口同音!

週末の札幌は暖かく、最後の紅葉が歩道を敷き詰め、ヨーロッパの雰囲気です。

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