第18回日本看護サミット、愛知で盛大に。

2013年11月02日 09:49

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10月30日、名古屋で、第18回日本看護サミットが開催。全国から看護のリーダーたちが2日間で約5500人参集し盛大に開催されました。開会式に私も登壇、壇上から見る客席は壮観!の一言、全国からの看護職のエネルギーにあふれていました。
【看護の新たな価値の創出】がテーマの今回のサミットですが、聖路加看護大学長の井部さんの基調講演で始まり、4つのシンポはいずれも価値あるものでした。多くの学生さんたちも参加していましたが、看護の未来に夢を持ったのではないかと思います。

現下の社会保障改革のなかで、医療からも、介護からも、地域包括ケアシステムの中核として看護職への期待が高まる昨今、【Change、Challeng、Chach up、Creat】 どうやら看護の【C革命】時代到来ですね。

終日びっしりのプログラムでしたが、アトラクションはさすがモノづくりの愛知県、江戸時代から伝統を受け継ぐ玉屋庄兵衛の「からくり人形」が登場。お茶を運ぶ人形が茶わんを受け取ると、Uターンして帰る様には大きな拍手が。大きな屋台の「からす天狗」も見事な江戸の技術でした。次いで、登場は現代の「トヨタパートナーロボット」。二足歩行のアシモによる、これまた見事なバイオリン演奏でしたが、さて、500年の時を挟んで双方の技術は甲乙つけがたいものでした。

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