11月3日、海江田代表のTPP関連のオホーツク視察に同行して

2013年11月13日 10:24

20131103_11121220131103_12005520131103_09433320131103_14003520131103_17324220131105_08203411月3日、オホーツク地域にはじめて海江田代表を迎え、TPP関連の農業、漁業、酪農等の視察に終日同行ご案内しました。この日は小川勝也・徳永えり両参議院議員も同行。女満別空港から美幌の日甜美幌工場に直行。ビートから砂糖がつくられる工程を工場長さんのご案内で視察。北海道農業の輪作体系においてビートは戦略的作物でもあります。

次いで常呂漁協に。組合長さんからオホーツクの豊かな漁業の実態を説明いただき、TPPでの危惧も表明されました。休日でもセリが行われており、上がったばかりのホッケやいかの豊漁を実感。

また佐呂間では酪農家を訪問。130頭もの牛舎に入り、TPPで酪農、乳業等は壊滅と心配される皆様からご要請を受けました。特に後継者の若い世代の皆様からは頑張って!と激励を受けました。

北見では連合や農連の幹部の皆様と懇談。地域の課題に意見交換を。

さて、夕刻は十勝まで走り、本別町で高橋町長さんはじめ保健医療介護福祉担当分野の職員の皆様から、介護保険制度の改正による軽度者の給付外しの問題点や地域包括ケアについて意見交換。小規模多機能施設や高齢者の住まいを視察。「福祉でまちづくり」を全国に先駆けて構築してきた本別の取り組みです。

ハードスケジュールのタイトな日程でしたが、「今回のオホーツクの視察で得たTPPの課題をしっかり国会で追及する」とは海江田代表の言です。しっかり議論に反映していただきたいと思います。

道新は翌日、大きな記事で視察模様を掲載していました。

 

 

 

 

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