宗谷、稚内のご挨拶回り、連合北見支部総会、TPP市民セミナーなど。

2013年11月24日 17:30

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11月1920131121_18382920131114_163753日から稚内市内をはじめ、宗谷管内の町村でごあいさつ回りを。稚内、豊富、猿払、中頓別、浜頓別、枝幸など回りました。この季節にしては暖かい小雨や晴れの宗谷。クッチャロ湖には白鳥も飛来しており、優雅な姿をしばし楽しませていただきました。ラムサール条約に加盟しているこのサルフツの大自然と環境をしっかり守り、次世代につなぐことも大切ですね。

さて、宗谷の皆様の関心時はなんといっても農業、酪農、林業、水産業をしっかり守り、地域の雇用と経済を前に進めること。そして医療や介護の確保。いずれも生活を支え、いのちを支えるものです。TPPが公約違反で妥結、重要5項目の関税も守れないとなれば、地域経済は大きな打撃です。

酪農家の皆様から、大いに叱咤激励を頂いたところです。このままだと後継者に継げと言えない!と深刻な表情で訴えられました。しっかり受け止めてこれからも活動していきます!

また、酪農の皆様からは「幌延」はしっかり阻止してくださいとも! 幌延の地層研究センターは研究だから、研究が終われば元の状態に土でしっかり埋め戻して、ということです。核の廃棄物など持ち込まれてはここでは暮らしていけない。酪農や農業など論外のことになる。私は1昨年、この地層センターの地下250mまで入り視察したことでした。現在は350mまで掘り進んでいるので、いずれ地元の皆様と視察したいと思っています。

11月23日の幌延全道集会には今年は参加できませんが、しっかり皆様と連帯してとりくんでいきます。

さて、11月21日夜は、北見市内で、北見市行政主導でJA、医師会、市民グループ等各団体で構成する「TPP市民セミナー」に。滋賀大の若手論客柴山桂太先生の講演は【グローバル化が国民生活を危うくする】と題して、TPPの問題点やバブル経済の不安定さ、グローバル化は国民生活を根底から不安定にすることなど、明快な切り口の刺激的な講演でした。

22日は連合北見の総会でした。新旧の役員交代もありましたが、この日は来年3月の北見市議選の連合推薦の候補予定者の公表でした。会派9名が推薦されましたが、全員の必勝を目指してこれから闘いが始まります。北見の皆様、ご支援よろしくお願いいたします。

さて、国会では15日に、衆議院厚労委員会で「社会保障プログラム法案」が強行可決となりました。与党の数の論理で、熟議なしに法案が次々に通過するさまは、本当に残念でたまらないですね。

5枚目の写真は14日の党の厚労部門会議で難病団体の皆様からヒヤリングをし、意思統一した時のものです。このプログラム法案でも盛り込まれていますが、今回の難病医療の新しいスキームは私たちが現職のとき、取り組んできたものと、内容が違ったものになってきていることをしっかり仲間の議員たちには追求していってほしいと思っているところです。

 

 

 

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