全道庁網走支部定期大会、憲法学習会、NPOとむての森10周年、そして特定秘密保護法案反対の街宣など。

2013年12月03日 13:50

20131129_11420120131130_10350820131201_16374320131201_13544320131201_13535411月29日、網走で全道庁労組網走支部の定期大会が開催され、ご挨拶に駆けつけました。公務員労働者の厳しい職場環境や高橋知事の道行政の中で、地域の皆様の最前線でがんばっておられる、日ごろのご苦労に敬意を表し、課題を共有させていただき、激励の挨拶をした次第。

30日は北見と網走で横路孝弘道連代表をの憲法学習会を開催。特定秘密保護法案が国会で衆議院の強行採決、参議院で審議の最中とあって、危機感を共有するタイムリーな会となりました。地域の皆様の関心も深く、北見は250名を超す立ち見も出る盛況ぶり。網走も100名も超す参加でした。

国民主権、基本的人権、そして平和主義を定めた我が国の憲法。今、それを改正し、国民のための憲法を、国家のために都合の良いものにしようとしている安倍政権。積極的平和主義などと言い、集団的自衛権の問題や秘密保護法案など、危うく、きな臭い動きにはしっかり対峙していくことが重要です。。

地域から様々に声を上げていくことも。

さて、定例の北見市内の街宣活動。12月1日は特定秘密保護法案反対について、北見市議の長南幸子さんと、市民の皆様にお訴えをしました。この日の最低気温はマイナス6度。いよいよ本格的な雪の積もる冬本場です。冬の街宣もシバレル!! けれど厳しい国会状況に,しっかり地域でも頑張りましょう!

さて、網走市議の平賀さんが代表理事を務めるNPO法人「とむての森」。障害のある方たちの就労や様々な活動の受け皿として活躍していますが、このたび10周年を迎えられました。おめでとうございます!

日ごろ、みなさんの焼いたどっしりと重い黒パンやさまざまな美味なパンをいただいているのですが、ますますのご発展を期待して、10年の親御さんはじめ関係のみなさまのご苦労に感謝の気持をお届けした次第。障害の制度もまだまだ改革をしていかなくてはなりませんね。ともに頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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