2014年民主党大会郡山で開催、北見地区農連の定期総会でご挨拶など

2014年02月11日 09:17

農連最低気温北見地域の最低気温がマイナス20度に下がった2月7日、北見地区農民連盟の定期総会が開催、各地から農連の代表がご参集の中、挨拶を致しました。現下の安倍政権での農政改革は問題点が多く、「強い農業」と「強い農家支援」なのか、中間管理機構創設なども「農地の墓場」法案となる危険性をはらみ、この法案は民主党の修正で改善しましたが、農政も予断を許しません。民主党政権下での戸別所得補償法は規模拡大や多面的機能の発揮にも資するもの、継続審議となっていますので法制化を目指したい。またTPPは4月合意かともいわれますが、漂流し始めています。私も引き続き反対に向けて先頭に立つことなど、エールを送りました。会場となった温根湯はこの朝マイナス22度との事、しかし会場はみなさまの熱気があふれていました。

党大会2党大会2月8.9日と今年の党大会は福島・郡山で開催。前日から関東は大雪で交通機関が乱れる中、全国から仲間が参集。被災地の1日も早い復興支援を確認しながらの大会でした。大会宣言で「暴走する安倍政権と厳しく対峙する」ことを互いに再確認。この通常国会でも国民の皆様にわかりやすい厳しい追及の論戦を展開してほしいと思った次第。集団的自衛権、憲法改悪等々暴走は危険ですね。私は社会保障が本当に心配。負担増と給付制限ばかりの”改革”では超高齢社会は乗り切れませんので、【ポジテイブウエルフェア】の共生社会を目指すビジョンは良しとして、前日の政策議論の分科会でも一言発言させて頂きました。久々にあう同期の元気そうな仲間とも、また明日を誓ってのひと時でもありました。

この日投開票の東京都知事選、細川さんの勝利はならず。しかし細川・宇都宮両候補の「脱原発」票が当選した舛添氏の票に接近していたことを思うにつくづく残念としか言いようがない。しかし40数%の低い投票率での結果であることなどを考えると世論に期待も持てる。選挙戦のありようが問われる残念な戦いではありましたね。

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