2・11紀元節復活反対網走管内集会でご挨拶・連合宗谷春闘討論集会で講演、地元回りなど。

2014年02月19日 10:12

連合稚内春闘集会2月11日集会連合稚内TPP流氷接岸2月11日は建国記念の日。この日は紀元節復活反対の網走管内集会が開かれ、旭川大学の山内亮二学長が記念講演。久しぶりに会う親友の山内教授。いまの憲法改悪や集団的自衛権、脱原発の問題など、昨今の社会状況・政治状況をいつもの哲学的分析でしっかり皆様にお伝えし、今やらねばならないことをお伝えしていた。私もご挨拶の中で安倍政権の「安保政策の根本的変容」、特定秘密法、集団的自衛権、積極的平和主義、実質的に進められようとしている憲法の改悪にふれ憲法9条によるコントロールが最重要であること。また政権による「教育への介入・制度改悪」、そして若者世代の右傾化を危惧し、若手憲法学者には「自衛隊は合憲」という説も出ていることなどに触れ、若者世代へのアクションが必要であることなどを訴えさせていただきました。 2月12日からは清里、斜里などの地域を回り、地元の皆様と懇談。今般の政府による「農業改革」にもみなさまのご意見を頂いた次第。オホーツク海にはちょうど流氷が接岸。観光客の皆様もビッグチャンスに沸いていたオホーツクです。 2月15日は豊富温泉に。連合宗谷の春闘討論集会でTPP関連の講演をさせていただきました。道連からは徳永えり参議もいらして二人で講演。TPPと労働法制への影響や、私からは国民皆保険制度や保険への影響・危惧、そして「国の形を変えるTPPの危険性」等をお話し、問題意識を共有したところです。 翌日は吹雪になった豊富や浜頓別・中頓別などで支援者のお宅を回り、皆様から激励をいただいた次第。本当に厳しい今年の冬ですね。この週は知床の斜里から稚内まで走りに走った数日です。北見から稚内までは約6時間の雪道ドライブと、移動に時間のかかるわが12区です!

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