食・みどり・水を守るオホーツクの会でご挨拶、遠軽支部定期総会、北見市内で週末街宣など。

2014年02月24日 11:13

20140222_08593820140223_101900常呂 まちを語る集い 3月8日医療介護フォーラム案内2月22 日、北見で食・みどり・水を守るオホーツクの会の第28回総会が開催され、ご挨拶に駆けつけました。長年、オホーツクの第一産業とりわけ食の確保と森林や環境の緑を守り、生命に欠かせない水問題、地域づくりに、農業等の生産者と消費者、労組などが一体となって取り組んでこられた会です。ご挨拶の中で食糧自給率確保と食の安全、そして環境、地域づくりと未来への継承、そして喫緊のTPP交渉問題などをふれた次第。この日はTPP問題について徳永えり参議の講演もあり、デイスカッションには私も加わり会場の皆様と課題を共有しました。

午後は遠軽まで雪道を走り、遠軽支部の定期総会に参加。2月9日の党本部の定期大会や1月末の道連の大会などで確認された方針を伝え、支部の今後の活動について意見交換させて頂きました。

さて、北見市内での定例街宣。22日、23日と連続で北見市議の長南幸子さんと市内を回りました。両日とも氷点下17度くらいの冷え込んだ朝でしたが、駅前ではタクシーの窓を開けて手を振ってくれる方や、北見市議選が3月16日告示、23日投票日で実施されることもあり、長南市議さんの議会報告には立ち止まって耳を傾けてくれる方も。市議選には民主党と市民連合クラブで8人の候補予定者が活動中、引き続きのご支援をお願いして回りました。改革には行動あるのみ!ですね。

この週末は北見市医師会主催の介護や看取りをテーマの「市民フォーラム」や、常呂自治区での地域包括ケアをテーマの「まちを語る集い」など市民参加の会合があり、私も参加させて頂きました。いずれも現在進行形のテーマだけに市民のみなさまの関心の深さがうかがわれる会でした。医師会の市民フォーラムでは古屋医師会長さんにご挨拶、常呂のつどいではこの地区の浦西北見市議さんがコーデイネーター。いい会でした。

さて、3月8日は北見市民会館で「医療・介護・地域包括ケアフォーラム」を開催しますが、まさにタイムリーなテーマだと実感。このテーマで全国で引っ張りだこのいまが”旬”の国際医療福祉大学武藤正樹教授をお迎えしてのフォーラムです。皆様、こちらにもぜひお運びください。

 

 

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