3月8日、北見にて「医療・介護・地域包括ケアフォーラム」を開催します!

2014年03月03日 10:12

3月8日医療介護フォーラム案内今週末の3月8日、「医療・介護・地域包括ケアフォーラム」を、国際医療福祉大学大学院教授の武藤正樹先生をお迎えして北見市民会館会議室で開催します。このタイムリーなセミナ―に多くのみなさまのお出でをお待ちしています!

さて、「2025年問題」と言われるように、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けてあと10年。超高齢化も最後の登り坂となります。オホーツク管内でも人口減少と高齢化で、すでに高齢化率が30%、40%を越えるなど、地域の暮らしも経済も変化を余儀なくされてきています。その地域を守る、医療や介護の充実は、大きな住民ニーズであるとともに、市町村行政の大きな課題でもあります。

そのような中、来月4月から病院等医療の診療報酬が改定され、急性期や慢性期など病院機能も再編成され、在宅医療看護が重点化され、「地域包括ケア病棟」なども新設されます。また介護保険も改正の中で、軽度な要支援者へのサービスが市町村の地域支援事業に移行、(これには受け手の側から見ても多々課題も指摘されていますが、)また特養も介護度3以上の重度者に限定されていく中で、地域包括ケアやケアマネジメントも新しい姿が描かれています。

3月8日のフォーラムでは、まさにタイムリーな話題を提供していただき、みなさまと意見交換もしたいと思います。お気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

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